家族日記

海辺に住みたいロマンチストの主人、とろ。堅実に生きたいお嫁、まあこ。天真爛漫ベイビー、娘のしーこが、すい臓、腎臓、肺に病気がみつかった犬のケンプーと共に寄り添い奮闘するも、2019年6月28日に永眠。旅行、アウトドア、釣り、キャンプ、BBQ、DIYなんかをやりながらなんとか家族で立ち直っていくブログです。

家のWi-Fiの範囲が狭いので拡張したった

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世の中でどうしても我慢ならないことの一つに「自宅のWi-Fiが弱い」ということが上位に食い込んでくる私です。

 

Wi-Fiが弱いと、動画を見ていても途中でパケットを使って見てることに切り替わっていることに気づかず、翌日低速通信のお知らせをもらったりすることがあります。

 

確実に弱い所がある

全体的に弱いので腹立たしい我が家のWi-Fiですが、確実に弱い範囲があります。

 

寝室と書斎(という名の物置)

 

LDKからWi-Fiを飛ばしているので、大して広くはないが若干長細い我が家の間取りでは、寝室の方まで届いてないみたいです。

 

届かないなら拡張できないか

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そんなことを考えてみるとやっぱりあるもんですね。

Wi-Fiの届くところに電源を差し込むとそこを中心にWi-Fiの範囲が拡張されます。

 

なのでWi-Fiが届くギリギリのところに設置すると範囲が拡張されるわけですね。

 

Wi-Fiの範囲がギリギリかどうかは、目視で飛んでいるのが確認できるようなものではないので確認できる方法があります。

 

拡張機を差し込んでWi-Fiを拾っているかどうか確認することができます。

青ランプが付いていたらok、

赤ランプが付いていたらNGです。

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Wi-Fiマークのところが青ランプなのでokです。

 

実際のところどうなのか

我が家の間取りが縦長で、LDK→廊下→玄関→寝室の準備で、Wi-Fi発生源はLDK、拡張機は玄関のところに取り付けましたがだいぶいい感じです。

 

ただ、専用のアプリを入れないといけなく、アカウント作成時にパスワードに英語の大文字を入れないといけないのに、そのアナウンスをまったくせずパスワードのNGを出され続けたのはストレスでした。

 

またWi-Fiの回線とは別で「いつものネットワーク_EXT」なるものが追加されて、電波の届かないところではこっちに切り替えないといけません。

 

上記の2つはまあまあのストレスですが、慣れればそんな問題ないし現段階で快適に使わせてもらっております。

 

書斎(にするつもりの物置)でネットが使えない方がよっぽどのストレスですしね。

 

書斎もしっかり片付けてキャンプ道具や釣り道具をきっちりおさめてブログも発信したいですね。

 

今全部スマホで打っているので正直きついっちゃキツイんですよね。

 

男の城を築く為にまずはネット環境を整えていきます。

 

キャンプ用の耐火手袋が有能過ぎた話

今回キャンプに行って、道具も色々買い揃えていたわけですが、その中でもあることによって便利さが倍増した道具がこの耐火手袋。

 

私はキャプテンスタッグのものを使用しました。

まあ持っている人にとっては当たり前なのかもしれないし、私も今後当たり前になっていくような気がするので、使用時の感動が新鮮なうちに色々書いていきたいと思います。

 

大きな炭の移動が容易

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火のついた大きな炭を火箸で移動すると、まあまあ重たいので力を入れてギュッと握ると炭がクルッと回って落としたりして、まあまあ困難だったわけですが、耐火手袋なら多少火がついている炭であっても熱が手に伝わることなくむんずと掴んで移動ができました。

 

火のついた炭は程度に寄りますのでガンガン燃えてる炭は触らない方がいいでしょう。

 

熱い網の移動が容易

BBQで焼き物をしていると炭を足したり鉄板を乗せ替えたりしたい理由で、網を移動したい時が必ずあるわけですが、その時素手だと熱くないところを探してソーっと移動させていましたが、耐熱手袋をしていれば、熱かろうがガシッと掴んで移動ができます。

 

食材や熱い容器を触れるのも容易

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もはや用途が鍋つかみと化している気持ちもなきにしもあらずですが続けます。

今回のキャンプで、ホンビノス、サザエ、カキ等の貝類を主体に良く食べていたのですがその時も重宝しました。あとホイル焼きなんかの移動も楽々でした。

 

調理用のトングでも全然代用は効くと思うし、むしろトングの方が汎用性は高いですが(肉や野菜を手袋で掴むわけにはいかないですからね)今回のうちらみたいに魚貝類主体のBBQにはいいかもしれないですね。

 

まとめ

結局何が1番良かったのかは、炭の支度から飯を食うまで一気通貫で大活躍できたことでしょうか。この時はこの道具を、あの時はあの道具をって分けているとどんどん道具が増えて行っちゃうので、この火箸にもなって鍋つかみにもなる耐火手袋はほんとにあった方がいいと思いました。値段もそこまで高いわけでもないし、所詮消耗品だと思うかたはもっと安いものもあるし、使用感を味としてどんどん使って育てて行きたいという方にはもう少し高級品もあると思います。

 

私は後者の考えでなるべく安いものを、というタイプです。笑

 

とにかく安いものを使うと言うよりは、長く使えそうで品質も良く、それに見合った金額であれば支払ってもいいかなという感じです。

 

というわけで耐火手袋を持っていない方はこれを機に購入してみるのはいかがでしょうか。

西伊豆オートキャンプ場で最高の朝ごはん

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コーヒーを淹れる。

 

昨日のお酒のせいか起きて数分間は頭が痛かった。

 

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酔い覚ましにメスティンでお湯を沸かしてコーヒーを淹れた。

初めてメスティンを使ったがなかなか使い勝手はいいが、コーヒーを淹れる用途にはあまり向かないようだ。

やかん的な先の細いものがいいだろう。

 

朝も焚火

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朝は片付けが面倒になるから焚火はしないだろうということで、前日に準備していた薪と炭は全部使ってしまった。

 

ただ朝の寒さが強かったのと、ただ単に焚火をして遊びたかったのが相まってそこら辺に落ちている枝を拾って焚火をしました。

 

こういう焚火の方が野趣に富んでいいですね。

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娘も焚火に寄ってきました。

 

豪華朝ごはん

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しばらくしていたら嫁が起床。

朝ごはんの準備をしてくれました。

前菜はニンニクとマッシュルームのアヒージョ。これは昨日の酒のつまみで作っていたが、出来上がる前に私が寝てしまった代物。

 

たしかにワインと一緒に食べたかった感は否めないが、コーヒーと一緒でもうまいはうまい。

 

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ししとうの塩焼き。

これも前夜のおつまみにする予定だったもの。

辛みが効いてて目が覚めます。

 

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ニンニクの丸焼き。

これ好きなんですよ。

 

スーパーなんかでキャンプの行きがけに料理で使うからニンニク買うわけですが、安いからって中国産の3個イチになってる方を買っちゃうわけですよ。国産のは1個で中国産の3個イチより高いので手が出ないわけです。

 

それで実際使う分はせいぜい2-3かけ、多くて1個使うくらいが大体限界なわけです。

 

なので丸々1、2個余ることになるのでそいつを丸ごと焚火の中に突っ込みます。

 

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皮が真っ黒焦げになったくらいが食べごろです。

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身の部分はつるっと剥けてくれます。

食感はジャガイモ的なホクホクした感じに近くなり、匂いのキツさは抑えられ、甘みが強くなります。

 

簡単なので是非試して欲しい一品です。

 

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嫁作:カルボナーラ

カルボナーラの語源でもある炭坑夫の炭を表現した胡椒を忘れたみたいでしたが最高にうまい。

 

20分くらいで簡単にできちゃうみたいで、あっさり手の込んだものが出来ることに感動です。

 

これで片付けをしてチェックアウトです。

 

最後に

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嫁が帰り際に洗濯物が膨大な為コインランドリーに行きたいとのことだったので、その間に最後の釣りを頑張るも撃沈。

 

景色の綺麗なレストランで飯を食って帰りました。

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海鮮丼。うまいけど2000円近くした。高い。

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アジフライ定食。少食な娘がばくばく食べてた。

 

この後高速の工事渋滞に巻き込まれながら5時間かけて帰りました。

 

運転は大変でしたがとても楽しむことができました。

 

次回はどこにいこうかな。

 

西伊豆オートキャンプ場に2歳児連れていってみた

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ひとしきり海で遊んで、近くのスーパーで買い物を終えてキャンプ場へ。

スーパーは前回もお世話になったAOKIさん。

海辺の近くだからなのか、海鮮系が安くてほんとおすすめ。

 

宿はバンガロー

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結構アウトドア系のブログを書いていてお恥ずかしい限りなのですが、

 

実はテント持ってないんですよね。笑

 

あとタープも。

 

前回は実家のテントとタープを持って行ってやってみていたのですが、昔の大きなファミリーキャンプ用で、娘を嫁が見ながら私が一人で設営するのはかなり困難であった為、おとなしくバンガローに泊まろうと言う流れになりました。

 

しばらくテント、タープなしの飛車角落ちみたいな状態でアウトドアを楽しんで行こうと思います。笑

 

楽しみだった焚火

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キャンプに来てまずやりたかったのが焚火。

新聞紙とか着火剤とか使わずにキャンプに落ちているもので火をつけたい謎のこだわりがあるので、落ち葉と小枝で火をつけます。

 

しけっていたのでなかなか火がつきませんでしたが、なんとか着火。

 

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薪は家のDIYで出てきた木材の端材を使いました。集成材や合板など、木材と木材の間に接着剤を使用しているものは燃やすと嫌な匂いが出てきますが、無垢材なら薪として十分使えました。

薪の中にシナ合板が混ざっていて少し大変な思いをしました。

釣りの時に拾った流木も燃やそうと思ってひとつ拾ってきたのですが、火の前に座ってうとうとしていたら気づいたら燃え尽きていました。

 

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それにしても薪を入れた箱の格好のつかないこと。娘のおむつの箱はちょっとやめておいた方が良かったか。

 

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今回はバーベキュー用のスタンドがレンタルで付いていたので、持参したファイヤグリルは焚火用にしました。

 

薪をくべて燃やした上に炭を乗せて着火させます。

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いい感じになってきた。ここまできたら放っておいても大丈夫。

 

晩飯は海鮮系がメイン

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ここら辺から酒のペースがあがり、写真を撮るのが雑になったり、忘れたりしています。笑

 

まずはお馴染みホンビノス。

べランピングでも焼いて食べましたが、倍以上の個数が入って、家の近くで買ったホンビノスと同じくらいの値段だったのが感動です。

 

もちろんおいしい。

醤油をちょっと垂らして日本酒でただきました。

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嫁がかわいいランタンを並べています。

 

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お次はサザエとカキ。

ほんとこういう高級で新鮮な貝類が割と安価で手に入るのがほんとうれしい。

 

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寝る前の少しだけスマホYouTube を見せてもらった娘。

普段は家に帰ると即YouTubeだから、なしでも楽しい1日が過ごせたかな。

 

酔っ払ったとうちゃんは娘とほぼ同時刻に寝ました。笑

 

キャンプに行く前に海水浴した話(11月)

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久々にキャンプに行ってきました。

ずいぶん前に娘の初キャンプでいったところですね。

 

キャンプ場の情報等の詳細はこっちに書いてあるのでリンクを貼っておきます。

西伊豆オートキャンプ場で娘(0歳)初キャンプ + ロゴスのちょっと串焼き試してみた - 家族日記

娘も2歳になりだいぶパワーアップしてますますハードになりましたが楽しめました。

 

まずは魚釣り

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これまた久々の魚釣り。

張り切って前日の夜に出発して、海老名のSAで嫁と2人でラーメン2杯と牛丼一杯を完食。深夜にもかかわらず人間の数と食事の量があっていないのが、久々の旅行で気持ちが浮かれていることが伺える。少し仮眠をとり朝の6時に現地入り。

場所は千本浜。愛犬の故・けんぷーと初めて旅行にきたところ。

 

ロケーションがよくて釣れそうだなーと思ってから早3年。ようやく竿を振れます。

 

それにしても景色が綺麗だ。富士山が雪化粧をするには少し早かったが絶景であることに変わりはない。

 

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仕掛けはジグサビキ。

いつもはメタルジグを投げて終わりだったけど少しでも魚が掛かる確率をあげるためにメタルジグの上にサビキをつけようなんて作戦を考えながら、心の中でウヒウヒしながら釣具屋で物色していました。

 

まあ、釣れなかったんですけど。

 

隣の人はコウイカを釣っていたり、ネットの情報ではマダイやワカシ(ブリの幼魚)が釣れていたりしていたのですが、自分のところには来てくれませんでした。

 

しばらくして娘が起床。どこにいても6時頃にはきっちり起きるのが素晴らしい。釣りをしていたパパのところまで来てくれてました。

 

娘、起床。

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砂浜の海辺を見るや否や、海に入りたいの一点張りの娘。

 

齢(よわい)2歳、地獄のイヤイヤ期真っ只中の娘はこうなったらテコでも自分の意見を曲げない。

 

無理矢理抱っこで海から引き剥がして車に戻してギャン泣きさせるのもなんか違うような気がしたのでちょっと嫁と娘で入ってみたらしい。

 

好奇心旺盛な娘も、冷たいものや熱いものを触れたり食べたりすることが苦手で、体を震わせて露骨に嫌な顔をする。

 

11月の海なんか絶対冷たいだろうしちょっと入ったら嫌になるだろうと思ったが、嫁曰く、「まあまあ暖かい」とのこと。

 

まあ海の水温は2ヶ月遅れるなんて話も聞いたことがあるから、9月頃に暖められた海がまだ冷えずにいたのだろうか。

 

当人たちは海水浴を楽しんでいただけだが、傍目からみたら無理心中にも見えなくもない。

 

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このあとポイントを変えては娘は海に入り、1泊2日で5着も持ってきた着替えはほぼなくなり、私の魚は全く釣れませんでした。笑

 

そろそろキャンプ場に向かいます。

ベランダでホットケーキを食べる

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ちょっと前からキャンプ用のテーブル、イスセットをベランダに出してべランピングごっこなんかをやっているわけだが、先週の休みにお嫁がホットケーキを焼いてくれた。

 

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やっぱり外で食べるのは気軽に気持ちの切り替えが出来ていい。

 

ご飯を積極的に食べない娘も、外でホットケーキを食べさせたら「おいちい!」なんて言いながら食べてくれた。3口だけだけど。笑

 

週末にキャンプ行くので我が家は色々と盛り上がっております。

 

ベランダでホンビノス焼いて食った話【なんちゃってべランピング】

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とりあえずキャンプのテーブルをベランダにおいただけ。

 

べランピングっちゅうのをやってみたい

コロナ禍でなかなか外出ができないので、自宅のベランダでキャンプっぽいことをやる、いわゆるべランピングというものをやってみたかったわけです。

 

本当は家を買った瞬間にやりたかったくらいなんですが、前職が忙しすぎて全くそんなことをやっている時間も余裕も作れず。

 

転職して3日目で待ってましたとばかりにやり始めたわけです。

 

とはいえ準備がしっかりできているわけではないので、キャンプ用の机と椅子を出して終わりです。

 

ささやかに貝を焼く

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炭焚いてガンガンBBQ、というわけにもいかないので、カセットコンロでテフロン加工がダメになったいらなくなったフライパンで、わりかし安かったホンビノスを焼くことに。

 

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安いっていってもそれなりにするんだなあ。

外来種で爆発的に増えてるやつじゃないの?

まあ千葉のほうじゃ名産くらいな勢いで売り出してるし、私のようなバカ舌にはこれがハマグリだっていってもたぶんうまいうまい言いながら食べているような気がする。

 

ブラックバスなんかとはえらい違いだ。

バスの釣れる湖の周りの一部の店舗が食用で売り出してはいるが、うまく処理しないと美味しくならない手間のせいかイマイチ流通していかない。日本のスーパーには置いてないもんね。中国のスーパーには結構高級魚的な扱いだけど。

 

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フライパン越しだとイマイチ火の通りが悪かったので、酒蒸しにしたらすぐに口を開きました。

 

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開いた開いた。

ここに醤油をちょろっとかけてビールで流し込むと、もう最高。

 

今度は何を作ろうか、色々考え中です。